- 2026年9月7日
大阪市 インフルエンザの流行の兆しが認められております(2026年9月3日現在)

インフルエンザ流行の目安ですが、医療機関あたりの報告件数が1週間あたり1.0人を超えると、流行期に入ったとされています。現状2026年35週(8/24~8/30)において、京都市では、3.30人と流行期に入る目安である1.0人を超えています。
大阪市 2026年9月3日現在のインフルエンザの発生状況
大阪市が発表しているインフルエンザの発生状況についてのグラフ

参考資料:https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000101070.html 大阪市ホームページ よりグラフ抜粋一部変更
グラフの見方
| インフルエンザ流行入り | 1.0 |
| インフルエンザ発生注意報 | 10 |
| 流行発生警報 | 30(開始基準値) 10(終息基準値) |
現状2026年35週(8/24~8/30)
| 大阪市 全体 | 0.83 |
| 市北部(北・都島・淀川・東淀川・旭区) | 0.35 |
クリニックのある大阪市東淀川区では、まだ流行には入っていませんが、市西部(福島・此花・西・港・大正・西淀川区)は1.40と1.0を超えています。
インフルエンザ発生注意報の基準値は10人以上ですが、流行りだすとあっという間に流行がやってきます。2006年以降では、2009年8月に次いで2番目に早い流行期入りとなっているようですので、早めの予防接種をお勧めします。
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手洗いやマスクの着用、換気、予防接種などの感染対策が大切です。

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いとうペインクリニックでは、インフルエンザワクチン接種(15歳以上対象)の予約を9月24日(木曜日)から開始します。接種開始は、10月1日(木曜日)から始まります。自費の方は2,800円で実施します。
大阪市においては:本年度の助成についての報告は現時点ではありませんが、決まり次第ホームページに掲載します。
昨年度は、65歳以上の方、64歳から60歳の身体障害者1級以上の方は、1,500円で接種可能でした。生活保護受給者の方、非課税世帯の方(世帯員全員が非課税の方:書類必要)は無料となってました。
ワクチン接種による効果は、接種後2週間から5か月程度と考えられています。早めの接種をお勧めします。
※当院では、コロナワクチン、肺炎球菌ワクチン、RSウイルスワクチン、帯状疱疹ワクチンについても実施しております(予約制)。